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gravitation

好きなものの話と自分のこと

その人に降る雨は止まない豪雨かも知れないのに

  予約してたねんどろフレイアたそが来ました。棚がまた潤っちゃったぜ~

 ねんどろいどこ~でなんで着せ替えしたいところなんですがそれだけのために他作品のねんどろ買うお金は無いしなーとそこだけはしょぼくれ気味です。おのれ…俺にもっと財力があれば…

 

 続きからいつものメンヘラの戯言です。

 

 

 

 

 

 

 最近職場の有線でこんなカンジの歌詞の曲ばっかり流れるので朝からそのことについて考えてピリピリしてました。ちなみに私、歯医者でバイトしてます。

 

 

 止まない雨があるとは言いませんが、その人に降っているのは耐え切れないほどの豪雨かも知れない。

 大切なものが見つかったとしても、その怪我はその後の一生に甚大な被害をもたらすものかも知れない。

 

 そんなことを考え始めると、底抜けに明るい歌がとてもとても無責任な文言にしか聞こえなくなります。きっとこれらを作詞した人達は人生の中で何の怪我もせず突然の豪雨にも見舞われず、幸せに生きてこれたのでしょう。

 挫折だらけの人生で、心無い他人から精神に一生消えない傷を負わされた私としてはとても羨ましく、また妬ましくて妬ましくて堪りません。

 

 裏を返せば、そんなことを考える人間はこの世界に必要ないのかも知れません。幸福であることは義務であり、その義務を果たせていない水濡れの人間や傷だらけの人間は人非人なのかも知れません。酷い世界だ。

 

 そんな世界で、まだ生きなければいけないのは何にも勝る苦行ですがまだなんとか踏み留まっていられるのはひとえにオタク趣味と一次創作で私が生み出した創作キャラのみんながいるからですかね。それでもたまにあの世へ一歩踏み出そうとしてますが。

 それらがあるから、ここで私はまだ生きています。

 

 私がここまで精神を病んだ原因について、いつかどこかしらで書きたいんですがなかなか踏ん切りがつきません。無論思い出したくない過去だからなのですが、すごい被害妄想家なのでそれがもし心無い人間に見つかったらという恐怖もあります。

 

  まあいいや、今日のところはこのへんで。

 また何かありましたら。