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好きなものの話と自分のこと

宝生永夢と天才ゲーマーM、パラドについての考察(2017/01/08時点)

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年明け1発目から情報過多でゲームオーバー寸前です。

いても立ってもいられず常から考えていた考察を自分用も兼ねてまとめてみました。

映画と宇宙船vol.155のネタバレがあるのでご注意ください。

 

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言いたい事を端的に図にするとこうなります。

 

映画にて人類初のバグスターウイルス保菌者として手術を受けていた永夢くんですが、

その手術中に突如として現れた謎の影。

この考察ではあの影=パラドとして話を進めます。私の趣味です。

 

宇宙船vol.155の特写ページ説明文に

仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルⅩⅩ

「キーカラーのオレンジとグリーンは永夢の遺伝子を表しており、オレンジ側が天才ゲーマーであるMを、グリーン側が研修医である永夢の人格に分かれているという設定」

仮面ライダーパラドクス

「主人公のエクゼイドが二人ならば、こちらは表裏一体で――」 

それぞれこのような記述があり、 宝生永夢とM、そしてパラドには少なからず因縁、つながりがあることが示唆されています。

というかちゃっかり永夢くんが永夢とMの二重人格であることが明言されてます。

また「遺伝子」とか新たなワードも出てきてど~なっちゃうの~!?ってカンジです。

話題が逸れました。詳しくはみんな大好き仮面ライダーレーザー最後の特写もある宇宙船vol.155を読んでください(ダイマ)

 

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とりあえずどういう考察かというと

バグスターウイルスとして永夢くんの体内に潜伏していたMが、非正規の方法(仮面ライダーによる戦闘を伴わないもの)で摘出されることへの拒否反応として生み出したのがパラドくんなのではないか、

よってMとパラドくんは遺伝子的な双子、あるいは兄弟なのではないかと考えています。

 

ウイルス単体で自律行動ができるほどの量を体外に排出してしまい力が弱くなったMは体を永夢くんに明け渡し、自分はゲームをするときだけ現れるようになった。

逆にパラドくんは壇社長に接触、バグスターウイルスの培養やゲーム病の知識を与え彼の願いを叶える悪魔と化した。

そんな風に考えるとパラドくんとMも「俺がお前でお前が俺で」な関係性なのかも知れません。

 

逆に永夢くんの人格の方がバグスターなのでは?とかも考えましたがそれはちょっとあまりにエグいのであんま考えないことにします。でも今の公式だとこのレベルの爆弾も落としてきそうで戦々恐々です。

 

とまあ大して考察でもない考察を書き連ねましたがただ単に私が二身同体設定や「もう一人の自分」設定が大好きってだけの話で、とにかく

「宝生永夢」「天才ゲーマーM」「パラド」

この3人(2人?)から目が離せない1年になりそうでエクゼイド毎週楽しみです。

ちなみに本命は外科医です。死ぬなよ。